法人税法の概要

 法人税とは

 法人のもうけ(利益)に対して課される税金をいう

 

 法人税を計算する理由

 会計上の利益は、正規の簿記の原則によって導き出された利益であるから一種の正しい数値だと言えるが、その計算の方法はそれぞれの会社が選択して決めることができる。つまりその計算結果にも無数の答えがあり、会社ごとの統一性は無いと言える。

例えば「減価償却」にスポットを当ててみる。

車両を購入したとして、会計上はその耐用年数を自由に決めることができる。「当社は1年で10万キロ走るから耐用年数を1年にする」というのも可能である。当然会社はできるだけの費用を計上したいので、耐用年数を5年にしている会社からすると不満が生じる。

この有利、不利を出さないために法人税を計算するにあたっては「法人税法」でもっと狭い決まりごとが定められているのである。この決まりごとにより、会計上で計上した費用が多すぎる場合はその超過分を費用として認めない(いわゆる否認)という処理をすることによって課税の公平を図っているのである。

本試験申込み

昨日写真を撮り、本日願書などの記入を行いました。

 

本試験までの約5ヶ月、改めて気が引き締まる感じです。本試験以外にも大原とTACの全国統一公開模擬試験にも申込みをしようと思っています。

 

TACは6月の下半期、大原はおそらく7月?に実施されるので、まずはTACの模擬試験に照準を合わせて理論も覚えないといけないな〜と分かってはいるものの、2科目きついなぁと実感する毎日。

 

日々コツコツとやっていくしかないですね!!

 

2017年度目標 消費税法受験対策講座

通信講座で申し込んでいた消費税法のテキスト類が届きました!

 

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4月〜7月の4ヶ月で戦えるレベルまで持っていけるのか。

 

相続税との2科目、必死でやっていきたいと思います!

ブログ開設〜2017.03.28〜

ブログ初心者ですが勉強の進捗状況などを記録していこうと思います。

 

当面の目標は2017.8月の税理士試験で相続税法消費税法の2科目に合格することです。

 

よろしくお願い致します。